TOP > 五月人形TOP >端午の節句の意義

五月五日は端午の節句。男児の健やかな成長を五月人形で祝います。



♪背比べ♪の曲が流れてます  

昔の武家社会では、音読みの「菖蒲」を勇ましいイメージのある「尚武」にかけ、男児の無事な成長を願って
武者人形
鯉のぼりを飾る習慣がありました。
鎌倉時代に武士は甲冑などを虫干しをしたことが恒例化してゆき、兜などを飾ったため「男子の節句」となりました。

五月人形の主役は鎧・兜である。この主役(鎧兜)を中心にいろいろ付属品(弓太刀、かがり火、粽揃、両旗その他)をかざりつける。
店頭にかざられているのは飾り方の基本サンプルと心得て欲しいと思います。

節句品をお買いになられる方がお好きな飾り方でお子様の健やかな成長を願っていただきたいです。

独自の味を出すために何か一品を添えられる事でも、ご自分のお子様だけのオリジナルな五月人形になります。
シンプルに気品漂う飾り方、また絢爛豪華になされる飾り方ということです。

端午の節句には、鎧兜を飾り、表には鯉のぼりや幟旗を立てます。


元気に育ってほしい!!
五月人形の選び方の基本は鎧兜等にお子様の夢を託すものですから男らしく、勇壮に飾っていただけるものをお奨めいたします。

また、脇役的存在感のある付属品として、代が代わっても久しく愛されて来たものに神武天皇、鍾馗があり鎧兜の主役に力強く華やかな彩りを添えるのにもってこいの飾り方です。

鎧兜などの内飾りと併せて、鯉のぼり、幟旗は外飾りと称され勢い良く泳ぐ鯉は、元気さ、力強さを象徴しているお子さまの成長を祈願する端午の節句には相応しいもので、簡単手軽に飾っていただける鯉幟も人気の一つです。

お子様がご家族の森に鮮やかな新緑の葉に包まれ逞しく立つ新樹になっていだけます様、小木人形一同心より端午の初節句のお祝いを申し上げます。


紙兜を折ってみましょう

端午の節句は家族みんなで楽しくお祝いします。

古新聞紙で簡単につくれます

お子様に被れる兜です
案外と兜の折り方は知らない方が多いようです
  1. 折り紙は表側を下向きに置き対角線に二つ折にします。
  2. 真ん中に左右から折ります。
  3. 三角形の部分に上に折あげます。先端が兜の剣になるようにします。
  4. 兜の剣を両側に完成したら、下の紙を重ねるように前に下ります。
  5. もう一度二重に折ってしっかりさせます。そしたら兜の縁の完成です

ページTOPへ